2007年2月20日 『RYEKA&YUU』アバター完成!
デジタルハリウッド大学大学院の『セカンドライフ研究室』にて
Second Lifeとリアルにおけるマーケティング実験の研究として
三淵教授の下、『RYEKA&YUUプロジェクト』が発足しました。
1月の段階で、RYEKAと橋口ゆうの
全身写真を同研究室に提供し、そっくりアバターが完成
〜プロジェクトの目的〜
Second Life のリアルに対してのマーケティング効果や、
リアルでのマーケティング行動が、どの程度 Second Lifeに
反映するか、双方向の影響を双方でトレースをはかる事により、
Second Life を利用したマーケティング手法の確立を探ることを
目的としている。
Second Life 内で、ライブを実施したり、リアルのライブとの連動も
行うなど、音楽のマーケティング活動も Second Life とリアルで
連動し、マーケティングの相乗効果測定
デジタルハリウッド・セカンドライフプロジェクト:http://www.dhsl.jp/
セカンドライフSNS:JapandLife
RYEKA体験談:
『私の友人、三淵啓自教授からこのお話を頂いたのは、
今年初め。全身写真を提供して、出来上がったアバターを
当初見た時、特徴を良くとらえてると感心してしまいました。
特に、後姿や横顔がそっくりで、アバターで遊んでいる内に、
感情移入してしまいました。
最近ではすっかりSLにはまってしまい。
毎日数時間アクセスして、遊んでます』
詳細は、RYEKAのアバター体験記をご覧下さい。
アバター完成から、本人が詳細にブログを綴っています。
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2007年6月12日 実写『LAKME』PVSL内で配信!
セカンドライフ内『セカンドライフ研究室』の島、DHLANDの
天空のステージと今回のプロジェクトで大変お世話になっている
「Japand Life」を運営されているOyama Nishiさんが運営する
Japand Lifeカフェで、RYEKAが撮影した実写版PVが、
本日配信されました。
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2007年7月19日 セカンドライフ『LAKME』PV完成!
Oyama Nishiさん、全面協力の下、
『RYEKA&YUU』PV完成!!!
〜RYEKAセカンドライフPV制作全記録〜
『RYEKA&YUU』のマシニマを作るというお話を、
「JapandLife 」を運営されているOyama
Nishiさんから
頂いたのはずっと前のこと。
丁度、『RYEKA&YUU』PV撮影準備中ということもあり、
先ずは、私が監督したPVを完成後、観て頂く事になりました。
5月11日に完成したPVを観て頂きながら、ミーティング!
打ち合わせの結果、オペラ曲で解りやすいという事もあり、
『LAKME』のセカンドライフPVを作る事が決定!
完成した実写PVのダイジェストと『LAKME』が
セカンドライフ・DHランドの天空の大ステージ、
同じくDHランドJapand
Lifeカフェの両方で配信される事も決定!
6月16日(Sat) 都内某所にて
Oyama
Nishiさんと私で、ストーリーなど詳細打ち合わせ。
いわゆるプリプロ開始(!^^!)
私も、アーティストの端くれ、想像が始まると止まらない。
セカンドライフは、実写と違って思いのままの世界を作り出せると聞くと、
やりたい事がどんどん浮かんで、止められなくなってしまうのです(><)
この日の会議は、とりあえず終了
6月24日(Sun)
私の終わりの無い想像をOyama Nishiさんにストップかけて貰いながら、
ストーリーは、実写PVに沿って作る事になりました。
さすが、Oyama
Nishiさん…。
そして、この日はDHセカンドライフ研究室にて、撮影に使う、
RYEKA BrightとYUU Brightの衣装選び!
Oyama
NishiさんとPC2台で同時にSLにアクセスしながら、
綿密に打ち合わせ♪素敵な羽とキラキラもゲットしました。
普段、自宅では無料アバターを動かしていたので、
この日、初めてアバターのお買い物を覚えました。
来週の会議までに、その他のキャストの衣装と撮影セットは、
私がSL内で、探す事になりました…。
7月1日(Sun)
Oyama Nishiさんが作成しているストーリーボードを軽く拝見させて
頂いて、本日も、PC2台同時にアクセスして、他のキャストの衣装選び、
実写で出演する女の子の役を、RYEKA VOOM
(私が普段遊んでいるアバター)がそして、男の子役を、
Oyama Nishiさんが演じる事になりました。
こんな事が簡単に出来てしまうのも、SLの魅力
女の子アバターの衣装選びは、かなり時間がかかりました。
顔がRYEKA
Brightアバターと同じだと、様にならないので、
ヘアーやスキン選びから始まり、衣装までも、
一体のアバター制作で2,000リンデンドル程かかってました(^^;)
普段、SLで全くお金を使ったことが無かったので、高い買い物!!!
実生活と違って、SLでは貧乏性の私です(><)
男性アバターは、ヘアーやスキンを今時の日本の若者の顔に、
それから衣装もカッコイイデザインのシャツ!
これで、キャスト全員の衣装は揃ったという事で、
次は、ジェスチャー選び…。
たまたま、私が撮影で使うお花を探し歩いて、見つけた。
恋人達の街?へOyama Nishiさんをご案内したら、
面白いジェスチャーを発見!
Oyama Nishiさんがジェスチャーをリサーチして、
早速販売しているお店へラブラブの恋人がするありと
あらゆるジェスチャーが売っている(@^^@)
恥ずかしくなるようなジェスチャーまで、
乙女にはとても口に出していえません(><)
そんなこんなで、本日の打ち合わせ終了!
Oyama
Nishiさんが、セットその他諸々、
撮影に必要なものを準備してくださるそうです。
7月5日(Thu)
Oyama Nishiさんがストーリーボードを送って下さいました。
この模様は、JapandLife
の『RYEKA&YUU』コミュに掲載されてます。
通常、実写の場合、プリプロ段階で絵コンテを作成します。
セカンドライフだと、その作業がスナップで代用できるので
絵コンテより、実写に近くて判りやすい。
ちなみに、実写PV撮影の際は、1日かけて2Bと3Bの鉛筆で
書きました(><)お陰で、撮影当日は出演も兼ねているのに
睡眠不足で目の下真っ黒(。>0<。)
このストーリーボード作り、今度実写撮る時に私もやってみようかな…。
これは映像作成する時の次世代の絵コンテですよ!!!(^^V)
さてさて、あとは土曜日、DHセカンドライフ研究室で研究員プラス
私の全員集まって撮影会。Oyama Nishiさんが、当日までに
セカンドライフ内のセットを準備して下さるそうです。
私は、このストーリーボードをチェックして、
気づいた点を連絡くださいと言われましたが、
完成度の高さに、何も言う事がございません。
あとは、撮影が楽しみです(^0^V)
7月7日(Sat) クランクイン
いよいよ、撮影当日、DHセカンドライフ研究室の
ASLAN KISHさん、bandy Bardotさん、Bronco Steamrollerさん、
そして、Oyama
Nishiさんと私…5人が集い、いよいよ撮影開始!
撮影前に、アバターの顔や動きの調整をASLAN KISHさんにして
頂きました。ちなみにASLAN KISHさんは、『RYEKA&YUU』アバターを
作って下さった方。人間女の子役のお顔もASLAN KISHさんから
頂きました。なんと、2カメで撮影。カメラマンは、男性陣三人衆…。
基本操作は、カメラマン役のBronco
Steamrollerさん
監督は、Oyama
Nishiさん
カメラマン役のアバターさんはカメラを持つのです(@^^@)
その様子をお見せしたいのですが、
写真撮る時間ございませんでした(T0T)
役の操作担当
RYEKA Bright →RYEKA本人
YUU
Bright →ASLAN KISH
女の子役(RYEKA Voom) →bandy Bardot
男の子役(Oyama
Nishi)→Oyama Nishi
さてさて、撮影開始。
撮影は、微調整しながら時間をかけて念入りに行われました。
カメラワークは、普通のカメラと同じね。
撮影してると、色々なアバターさんが、撮影を見に来る。。。
人止め、ではなくアバター止め???
見切れちゃいますって(!><!)
実生活でも撮影してると、人が寄ってくるけど、
セカンドライフ内でも同じなので、なんだか可笑しかった。
ストーリーボードに沿って撮影、撮影が終了したのは、終電間際!
撮影って思ったよりも時間がかかるよね。
リアルもバーチャルも、同じです。
7月9日(Mon) クランクアップ
夜、Oyama
Nishiさんからご連絡頂き、追撮するとの事で研究室へ
三淵教授とその他の研究員の方が、
SL内別イベントの準備をしてる横で、追撮開始(!^^!)
やはり、見物のアバターさんが、見切れてた様です。
今日は、スムーズに撮影終了。。。クランクアップ
明日から、編集作業でございます。
7月10日(Tue) ポスプロ開始
いよいよ、編集開始…
Oyama
Nishiさんと私で、編集作業
絵が足りない所は、役者+カメラマン計5台のPCを使って取り直し。
とりあえず、荒編集完了
続きは明日.......
7月11日(Wed)
本日も編集。
実写との違いは、絵が足りないところを再度撮影し直し出来る。
これは、セカンドライフの利点です。
実写となると、追撮は、コストも時間もかかるので
なかなか上手く運びません。
7月12日(Thu)
本日も、追撮しながら、編集。
13時から取り組み、21時過ぎようやく完成(@^0^@)
7月13日(Fri)
Oyama
Nishiさん、タイトル・エンドロール入れて下さるとの事。
私は、ひたすら、連絡を待つ…。
待ち遠しい(!><!)
7月14日(Sat)
Oyama
Nishiさんから宅ファイルで映像が届きました。
映像を確認!!!こちら側のチェックはOK
後は、研究室サイドの方たちの誤字、その他気になる点の
チェック待ち。。。
7月18日(Wed)
最終チェック修正を経て、ようやく完成版の映像が届きました。
最高の出来(@^0^@)バンザーイ。。。
Oyama
Nishiさん、ありがとうございますm(u_u)m
そして、撮影お手伝い頂いた研究員の方々、三淵教授
皆様ありがとうございましたo(_ _*)o
という訳で、完成した映像近日公開!!!
実写とセカンドライフ映像比較して下さい!!!
ストーリーは、実写とほぼ同じ。。。
実写では出来ない事が、セカンドライフでは出来る(@^0^@)
もちろん、まだ、実写には及ばない仕草など多々あります。
でも普通のCGでこの映像を作ろうとしたら大変な労力と時間と
お金がかかる。
セカンドライフでは、こんなこといとも簡単にできてしまう(^0^)
凄い大発見!!!
7月20日(Fri)
セカンドライフPV大公開!!!
こちらが、5月8日公開された実写
今後、進展がございましたら、また報告させていただきます。
LADIES MISSION Staff